防災ワークショップ
外国人住民の方々に、緊急時の対応、避難手順、リスク軽減のための方策について学んでいただきます。
日本は世界でも有数の災害多発国であり、地震や台風をはじめとするさまざまな自然災害に頻繁に見舞われています。気候変動がこうした事象を激化させるなか、外国人を含むすべての住民が備えを整えることが極めて重要です。しかし、言葉の壁や地域の制度への不慣れにより、日本語を母語としない人々にとって防災への備えは難しいものとなりがちです。ReadyJapanは、このギャップを埋めることを目指すRearthの取り組みです。私たちは、利用しやすい防災情報を提供し、日本に暮らす外国人住民のニーズに合わせて英語でワークショップを開催しています。
外国人住民の方々に、緊急時の対応、避難手順、リスク軽減のための方策について学んでいただきます。
実地訓練を行い、住民の方々に緊急避難所や対応手順に慣れていただきます。
ハザードマップ、避難ガイド、緊急時の手順を多言語に翻訳し、より多くの方が利用できるようにします。
熱中症の予防や台風時の安全確保についての指針を提供します。
ReadyJapanは、地域の皆さまの支援と協力によって成り立っています。横浜市緑区を拠点に活動する私たちに、次のような形でご協力いただけます。
スポンサーシップを通じて私たちの活動を支援し、地域プログラムの資金、多言語教材の印刷、そして活動範囲の拡大にお役立てください。
防災への備えやレジリエンスの向上に役立つ専門知識、知見、リソースをお持ちの方は、ぜひお聞かせください。大小を問わず、皆さまのご支援は、外国人コミュニティが災害時に安全を守るための知識とツールを身につける力となります。